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ダブルダッチ 
 縄跳びシーズン真っ只中! と言う事で、スマイル オン スポーツの、体操スクールでも、

縄跳びを、多く取り入れています。 先日は、小学生クラスのお友達が、2本の縄を跳ぶ、

ダブルダッチに、挑戦しました。 見るからに、難しそうな、ダブルダッチ。 

しかし数名の、子供がクリアー。 リズム良く跳ぶ子供の姿は、とてもカッコ良かったです。 

見ている子供も、リズムに合わせて、「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ・・・・」と、声援を送り、

まさに、ダンスを踊っているようでした。 

2010_0126加納スポーツ・跳び箱0012


 僕が、ダブルダッチに、初挑戦したのも、つい数日前の事でした。テレビでは見た事はあり

ましたが、実際に跳んでみるのは、その時が、人生で初体験でした。 いざ、挑戦してみると、

  「いつ、入っていいのか・・・」わからない。

  「どうやって跳んだらいいのか・・・」イメージがわかない。

結果、当然、失敗。 
 
 まさに、これが、子供達が、スポーツをして行く上で、とても重要となる、「類似体験を

していないと、できない」、と言う事の証明です。 例えば、鉄棒でまわるには、逆さ姿勢の

経験や、回転する感覚が身についている事が、必要となります。

つまり、子供の頃に、たくさんの動きの経験をして、体の動かし方を、身につけていなければ、

いきなり、高度な運動は、できないと言う事です。 

 僕は、先日の体験で、理論で学んでいた事を、自分の体験で、痛感しました。 その後は、

頭をフル回転させ、本気モードで、何回か、挑戦し、結果、4回目でうまく跳ぶ事ができました。

縄の中では、普通の大縄とびとは、違った空間でしたよ。